Works 施工事例

施工事例

飛龍山應覺寺復興工事(令和6年能登半島地震)(石川県輪島市門前町地区。)

Before
飛龍山應覺寺復興工事(令和6年能登半島地震)施工前写真

After
飛龍山應覺寺復興工事(令和6年能登半島地震)施工後写真
ご依頼の背景

令和6年能登半島地震で本堂、鐘楼、庫裡等大規模なダメージをおう。
これらの建物の復興、復旧する為の工事。

工事内容

本工事は、本堂,庫裡、鐘楼共地震で受けた建物の不陸、建て起し、ダメージを受けた柱の入替、軸戻し、瓦葺き
そして、本堂周辺に新たな土留め工、新耐震基礎工、新耐震壁設置を施す。
御庫裡に関しては、曳家技術を用いて数メートル移動させ、新たな外構、内装を行う。

建物形態木造。(江戸中期頃)
築年数≒250年。
施工期間2年間。
飛龍山應覺寺復興工事(令和6年能登半島地震)施工中写真
地震当時の現場状況。



R7.3
飛龍山應覺寺復興工事(令和6年能登半島地震)施工中写真
各柱下に、鋼管パイルを支持層迄施工。(計39ヶ所)
本堂の不陸を完成後、(各柱元に底盤コンクリート設置)。
各柱の軸戻し(はずれ)つつ、徐々に元の位置に各柱を繋ぎせた。

R8.6
飛龍山應覺寺復興工事(令和6年能登半島地震)施工中写真
土間工事。RC砕石を建物一体下敷き込み、D13異形鉄筋W。
厚み150mmの土間コンクリート打設。


R8.8
飛龍山應覺寺復興工事(令和6年能登半島地震)施工中写真
本堂建て起し完成。



R8.10

日本全国どこへでも対応いたします

お見積りのご依頼や、サービスについてご不明な点がございましたら、
下記までお気軽にご連絡ください。

電話0581-27-2135

受付時間:8:00〜17:00(土日祝・年末年始は休み)

0581-27-2906